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 2月 27日 (月)
ハンタ垢課金しました、どうもすかたんです

以前から約束していた、騎士団行脚に誘われたので行ってきました
でも、公平組めないLvだったので、アイテムとか全部あげればよかったなーと
清算し終わって何時間後かに気づきました
なんせ、久しぶりのペア狩りを存分に楽しみました
騎士団だから、トリオとかでもいいんですけどね
あいにく溜まり場に人っ子一人いなかったので、あえなく断念


久しぶりのハンタ狩り、なかなか見直さないといけないなーと思う点が多々
SP配分とか、支援されるタイミング、LADSのタイミングとか
聖属性のジョーカーに、銀矢効かないのはわかっていても
火矢も効くわけないのに持っていったこととか・・・
深遠がそこいらにうようよいるし、魔剣もすぐ遭遇したのでしんどいしんどい
SP配分がかなり重要課題ですけど・・・
でもハンタ動かせて楽しかったです(*´ω`)


血騎士様も歓迎

スティでブリガン、ドロップなしでした もっと歓迎しろよ!
なんか、自分のハンタってこんなにマシンガンだっけ、とか
すごい思いました・・・
時間がたつのは早いものですねー
収穫は二人で、エル2オリ2エプロン2ずつ
魔剣から雲母が出て、じゃんけん勝ったほうが50k払って獲得、ということで
負けて清算はおしまい
微妙に残っていたEXPに2%プラスされ、現在7%
今度は公平してあげれればな、と・・・



>日記サボりすぎであります!
だって試験迫ってたもん!
とかいいつつTOEOしてましたが・・・
これからまた書いていくんで勘弁してくださいorz


 2月 26日 (日)
あー

やっとこ、長かった受験生生活から開放、というか
ま、一応開放されました
ダメだったらもう一年粘ろうかな、と思ってますが
さてしかし、えらい長いこと日記を書いてなかったわけで
多分クソ長いことになるので、めんどい方はクソ飛ばしてもらえるといいと思います
サンジっていいね、もうワンピース読んでないけど

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前回の日記から1ヵ月あまり
さてあれから何をしていたのか
とにかく、可能性があるといわれた大学があったことに安堵し
センター試験でボコられ、千鳥足になっていたところから
多くの人の激励にもよってなんとか目標を持ち
まずは、敵情視察ということで合格者情報などを洗ってみました
センター試験3教科選択で600満点、合格者の平均点数…7割程度
ぼく…350台/600(6割弱)
おっと…出だしからちょっとマズいな、でも二次は小論文だし判定も悪くなかったし・・・
合格者の総合平均…550/600+200満点
…ん?
昨年でいうとぼくは

小論190〜200/200満点を取らないといけないってことですかね!!!!

強烈なローキックがぼくの膝に入りました
セコンド、早くタオルを・・・
とりあえずもう、前期日程で申し込んだあとだったので
受験することには変わらず、お先真っ暗な短い道のりをなんとか過ごすことに
もう、8割9割あきらめながら
みんなとTOEOをやりながら

受験の日を待ちましたとさ


さて、とうとう受験の日がやってまいりまして
ぼくは自宅を後にしました
一人で新幹線なんて高級な乗り物に乗るのも初めてで、ドギマギしながら出発
無事何事もなく、第一の目的のとある県へ着きました
着くだけで、3,4時間かかるというすばらしい場所
さらにローカル電車に乗ってお目当ての県へ移動
まぁ、ローカル電車で2県跨ぐんですが

2県を跨ぐ所要時間は新幹線の時間なみ、1h半〜2h
しかも止まる駅止まる駅が
まるでFF6の魔列車の止まりそうなすごく暗い駅
お昼に家を出発したのにもう真っ暗です、しかも誰も乗ってこない
そんな特急列車に揺られて、目的の県へ到着
ここからさらにローカル電車に乗って、その先は歩き
もう少しだと、長いこと電車に揺られ疲れた体をおこし乗り換え

しかしこの第2のローカル電車
切符とかないんですよ
本当は6時までなら切符を売ってるみたいですが
もうすでに6時を過ぎ、ワンマンバス状態
なんだかおなじ大学を受験しそうな人も乗っていたので、つられて乗車
でも、ちゃんと目的の駅について安心しました
が、ここでトラブル
切符がないのはまだマシでした
降り方がわからないんです

ガタゴトという音によってあまり聞き取れない録音の放送に
耳を澄まして聞いてみると
「乗車賃を…箱に入れ…お降りください」
…なにを言ってるんだこの放送
あまり聞き取れなかった放送から、なんとか箱っていうものがわかりましたが
車内の前後に取り付けられており、どちらにいれてどちらの扉から降りていいかわからない
むしろその、なんとか箱も
学校なんかにある消火栓のホースが入っているブツにしか見えなく
えっ!?こんなとこ入れんのお金! という混乱に陥りまして
目的の駅を出発しました 乗り越しです
降りる人がいてくれればまだいいものの、真似をする対象もおらず
次の駅へと…

目的の駅、その前の駅の間隔がものすごく狭かったこともあり
まぁ、乗り越しても歩いて戻れるだろう、と思ったつかの間
どんどん進んでいくローカル電車
おい!つーか崖とかあるじゃん!ここどこだよ!周り暗っ!
そして、突っ走ること4,5分でしょうか 短いあいだにすごく山の方へ連れて行かれた様子
次の駅へ到着しました
幸い、ここで降りるおばちゃまがいたので
真似をしてとにかく降りました
何気に乗車客も多く、降りる時間を稼ぐことができ
戸惑いながらも下車することができました

降りた先は
となりのト○ロに出てきたような電灯が2本だけ立った、
周りは暗すぎてまったく見えない、
とりあえずここで待ってくださいね、といわんばかりの質素な駅
すでに7時半ごろ。ホテルのチェックイン時間8時が迫っていました
冷たいプラスチックの簡素な椅子に腰を下ろして、考えること数分
なんで、乗車客がたくさんいたのに誰も駅にこないんだ・・・?
駅、というかコンクリの台の上を見渡しても
人が2,30歩あるけるほどの大きさしかなく、路線の間隔は、歩いて5歩程度

まして立っているものは電灯のみ
そして、時刻表が見当たらない
さっきのおばちゃま・・・どこ向かったっけな
駅を出た、と思われる、なんとなく覚えていた方向へ歩いていくと
駅はそのまま地上に階段を延ばし、教習所の踏み切りのようなものが設置されており
路線の外へ出ることができる様子
出た先には、待合室のような
ほぼ公衆トイレと見間違えてもおかしくない建物がありました
そこにも、時刻表がない
みんないつ電車くるって知るんだ・・・
そんなことを思いつつ、路線の外を見渡す
家、農家、山、車、お墓
何も見なかったことにして、コンクリの台へ戻ろうと思った
踏み切りを渡ったそのとき・・・
反対路線へ行かないようにしていたフェンス
ここに時刻表があった
どう考えても、不便極まりない・・・
5分くらいで電車がくると思って覗き込むと
1時間に2本のみ電車が走っている様子、次にくるのは30分後
不幸は続くもので、ちょうど駅についたころに携帯の電池が切れて
ホテルに電話も入れられない状況
30分も来ないなら・・・歩いて戻れるだろ!!!
と、思って周りを見ないことにしつつ、そこが山だったことを改めて知らされ、降りる

すぐに道路に直面した、しかもやけにタクシーが通っている
乗れということのように思えた・・・
後ろに人の気配がしたので振り返ると
タクシー会社だった
一駅分だしな・・・値段張らないだろうし乗るか、ということで
会社の中へ入り、一人しかいないおじちゃんを捕まえて目的のホテルへ
乗ってから気づいた、おじちゃんが指先のないグローブをつけていたことに
車に乗ったとたん、客を忘れているような雰囲気が出ていたことに・・・
飛ばすおじちゃん
民家の間をギュンギュン飛ばして大通りへ、そして割り込んで走るタクシー
大通りに入った瞬間、ギアをガシガシあげていくおじちゃん
ドリフトなどはなかったものの、スピードに慣れていない人なら
あれはかなり恐ろしい速度だったと思う・・・
そして、目的のホテルが意外と近かったことに少ししょんぼりしながら下車
やっとホテルに到着

チェックインをすませ、葡萄のキットカットをカウンターで頂き
珍しいなと思いながら部屋へ
1人部屋でこれだけ格安なら、という具合の部屋でした
その後はホテルのレストランで名産を食べ、早めに就寝しました

朝は早く起きることができ、この値段でこのバイキングか!と驚くほどの
豪華な朝食をあれやこれやと摂り、お残ししてしまいながら大学へ行く準備
チェックアウトを済ませ、大学直通の臨時便が出ているというバス停へ
バスに乗っていて驚いたことは
おもいっきり山へ登っていったのに
中腹で、崖が見え
その下が工場まみれで港になっていたことくらいでしょうか
そのままバスは終点の大学前で停まり、いざ大学へ
入ったところで大学生らに、カイロと手作りお守りのようなフェルトの袋を手渡され
自分の番号の教室へ向かいました
カイロには「Do your best!!」と書かれており、いい心遣いがされていました
フェルトのお守りにも手紙のようなものが入っていて、開いてみると小さな紙に
「Do your best!!」
こいつらこれしか言うことがないのか、と一抹の不安を覚えながら試験を待ちました
試験官が入室し、諸注意を受け、待ち、試験開始

すると、なんということでしょう!(ビフォ○アフター調)

腕時計家に忘れてました(爆
まぁ、結構スムーズに、いい小論文書けたし時間足りたし、いいんですけど
試験が終わった瞬間、何か取り付かれていたものが払われるようで
足取り軽く帰ることができました
でも、大学の門を出て気づいたんです
目の前に、畑と山しかないんです
近くにデイリーヤ○ザキが一件、あとは道路と山と畑
なぜか、焦りました

帰りのバスが第2の魔列車ローカル電車の出ていたところまでいくことに
結構ショックを受けながら、岐路につく
特急電車が1時間後からしか出ないので、近くでお昼を食べようとお店を探す
なかなかいい具合のアーケード街になっていて、おしゃれな店もぽつぽつ
美味しそうなパスタがあるも、お店が満員
しかたなくおしゃれなカフェで食事
案外間違いじゃなかったかもしれないこのカフェ
シアトルズなんとかっていう、一見スターバッ○スのパクりのような
看板を掲げたこのお店、ホットドックもコーヒーも美味しかった
時間になったので、特急へと乗り込み
行きとは違った明るい駅を通過し、さらに新幹線へ
長い時間がかかるので、寝ようかと思ったけど
下手すると東京まで乗り越してしまう自信があったので、重い瞼をこじ開けて大阪へ到着
ホントに、これほどまで大阪が恋しい土地だったとは思いませんでした
安心して、いつもの地下鉄に乗り、帰宅しました


何事もなくてよかったです

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いやぁ、なかなかネタになる珍道中でした
一人あんな遠くまでいくのも初めてで、もっと苦労するかと思ったんですが…
結構普通にいけてよかったです、はい
まぁ、電車を2日で13時間ほど乗るのはもう勘弁ですね

あとは結果を待つのみです、が
どうなることやら



さて、受験戦争から開放されたということで
HPの運営と日記、ROも
もしかしたら短い間になるかもしれませんが、再開しようかなと思っています
これからもこのくだらない日記ともども、応援していただけるとうれしいです